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あけましておめでとうございます(笑)



今年に入ってから更新してなかったんだからこの文句は必要だよね。

というわけで、もはや存在すら忘れ去ったブログを再び更新しようと思ったのは、動画に関する愚痴というか、私の信条やら方針やらをここで宣言しておこうと思ったからです。

これはとある方に向けた言葉ですが、彼に届くかはわかりません。届けるつもりもありません。ただ胸の奥にしまっていたら胸やけしそうと思っただけです。


「東北ずん子の恐竜講座」はおかげさまでパート40を迎え、どんな動画で、どういうスタイルかというのもだいぶ確立してきました。

恥ずかしながらツイッターなどでも感想、応援、様々なリプライをいただくようになり、今や私のライフワークとなりつつあります。

コメントなども毎日チェックし、そこが面白かった、そこがためになった、そこはちょっと違わないか、その一つ一つが勉強になり、励みになっております。

そんな中、最近目にするようになったのがこういうコメント。


「いい加減このオチもくどいぞ」


オチというのは、私が動画でよくやっている、ゆかりさんのスタイルに関するいじりコメへの制裁ですね。門矢ゆかりさんが何かしらのヒーローにカメンライドし、視聴者を殺害するあれです。

私にとって神にも等しい視聴者様方を、怪人を代理にするとはいえ殺害するのはいかがなものか、と思い、時には動画出演者だけで戦い合ったり、時にはまた別のオチにすることもあります。

しかしながら、視聴者を倒す映像を見せると、コメントは大喜び。なければ「今回はなしか」と、つまらんまでは言わずとも何か物足りなさそうなコメントが来ることもあるわけです。


結論から言いましょう。

私もこのオチは好きじゃないです。


ある程度そういったコメントが来るのは構いません。動画内で、例えば紫希などがわざとゆかりさんをいじる発言をすることで、便乗したコメントが大量に来るのも大歓迎です。私が狙ってないところで、うまいこと動画内の解説から貧乳を連想させる単語につなげるコメントなどが来た時は膝を打ちました。

しかしながら、それが勝手に増長し、全く関係ないところで突然「ゆかりさん胸ないな」とか、こじつけに近い持って行き方でいじるとか、果てはゆかりさん以外のキャラクターすら貧乳扱いする始末。正直ここの線引きは私の主観的意見なので、どこまでがよくてどこまでが悪いのかははっきりとは言えません。

ただ、一時期非常に多かった。もはや恐竜の解説などを聞く気はなく、いかにしてゆかりさんをいじろうか、いかにして殺されようかを考えるものばかりでした。

私の動画の製作方針として、「みんなに笑ってもらえて、ある程度は勉強になる動画」を意識しています。ニコニコ動画なんだからまずニコニコしてもらうのが一番、その上で、ちょっとしたトリビアをみんなに知ってもらいたい。台本を書くときはそのことばかり考えています。

だから、コメントするのは構わない、でも少しは抑えようね。パート38のコメント返しでは、そういうことを言ったつもりでした。

なので、私も適度にコメントが来るようでしたら、今後もこのオチを使い続けます。ツイッターのフォロワーさん方からも、これが動画のアイデンティティーと思われているふしがあるし。

もう一度言いますが、嫌ではないです。むしろどんと来い。ただ、少しは恐竜(他古生物)の勉強をする姿勢も見せてほしい。それだけです。


しかし、くどいとコメントした方はそうは思っていないようでした。パート40でいただいたコメントを見ると、どうやら貧乳ネタ全てが嫌いなようです。

そういう方に対して、私はこう言うしかありません。


「嫌なら見るな」


一応真面目な事を言っているつもりなので、例のaaは自粛しておきます。

先程上げたとおり、私の動画は視聴者に笑ってもらうことを大前提としています。この動画で一番視聴者に笑ってもらえるのはこのネタだと思うから、たまに度が過ぎて辟易しつつもみんなに笑ってもらえるピエロを演じているわけです。

彼のコメントで、私がはしゃいでいるという言葉を目にしましたが、むしろそう見えているのなら大成功でしょうか。私が嫌がりながらも素材を選んでいることが表に出ていないのであれば満足です。

動画に限らず、作品というものは得てして作者の本心をそのままさらけ出しているわけではありません。空知英秋が「漫画で銀さんがビアンカは俺の嫁と言ってたけど、私がビアンカ好きというわけではない」と言っていたように、作品で表現しているものが作者の主張そのままだと思うのは浅はかな思考です。

はっきり言いましょう。私はデイノニクスがそんなに好きではありません。ガンダムもマキさんほどすきではありません。ゾイドもこの動画のために久しぶりに勉強し直しました。仮面ライダーだって大嫌いな作品はあります。

そして貧乳としていじられ続け、時には私からいじり続けたゆかりさんには、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。何度も何度も脳内で謝り続け、そのたびにゆかりさんは「視聴者さんが喜んでくれるなら」と体を張ってくれました。

当然、ゆかりさんは実在しないし、上記の会話は私のイマジナリーフレンド、妄想の産物です。ですが、登場人物というのは時には作者の想定を大きく飛び出た行動をすることもあり、彼女たちはタルパのように、私の脳を借りて実在している、そう思うこともあります。

話が脱線してきたので元に戻すと、私があの動画ではしゃいでいるように見えるなら、それはある意味大成功であり、同時に思考が安直だとあざ笑いたくなるものです。

そして何より、動画のコメントを見る限り、あなたの意見は少数派です。全ての人間の理想の動画なんてものは作れるはずもなく、私はより多くの方に楽しんでいただくため、少数の意見を切り捨てざるを得ません。

何度も言います。嫌なら見るな。私の動画より専門的、知的に古生物を学べる動画はたくさんあり、貧乳をネタにしないゆかりさんの動画なんてごまんとあります。どうか自分と反りが合わないこんな動画なんて早々に斬り捨てて、自分の理想の動画を探しに行ってください。

というわけで、視聴者様方が不快になるだろうコメントは非表示にさせていただきました。ひょっとしたら自分が見てて不快になるだけの、自己満足な行動だったのかもしれませんが、どうかご容赦ください。


あともう一つ。

「東映に通報しました」というコメントもいただきました。

うん、これは私が悪い。この動画で商業的利益を得ているわけではないとはいえ、著作権はグレーゾーンな動画だし。

なので、この動画が権利者削除されたら、それは甘んじて受け入れます。一応動画はHDDに残ってるけど、再うpもせず、このシリーズもそのまま打ち切りにしようかと思います。

予告でもぶっちゃけましたが、正直ネタ切れなんです。何度やめようかと思ったかわからないし、今でもやめたいです。

ただ、視聴者は失踪することを許してくれそうにないし、自分自身視聴者の期待に応えないとと叫び続けるもう一人の自分がいます。

なので、やめるか続けるかは権利者に任せることにします。削除されれば、踏ん切りもつく。

うみねこのクレル風に言えば「それが運命に身をゆだねること」だし、fgoのゴールデン風に言えば「チキンレースだオラァ!」てことで。

あれ、逆に言えば、削除されない限り私は死ぬまで動画続けなきゃいけないってこと?それはそれで嫌だ。

まあそんなわけで、「ボイスロイドのなんか講座」が今後どんなことになるのか、こうご期待ってことで。
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