デイノ!デイノ!デイノ!デイノぅぅうううわぁああああああああああああああああああああああん!!!
あぁああああ…ああ…あっあっー!あぁああああああ!!!デイノデイノデイノぅううぁわぁああああ!!!
あぁクンカクンカ!クンカクンカ!スーハースーハー!スーハースーハー!いい匂いだなぁ…くんくん
んはぁっ!デイノニクス・アンティルロプスたんの黒色の鉤爪をクンカクンカしたいお!クンカクンカ!あぁあ!!
間違えた!ペロペロしたいお!ペロペロ!ペロペロ!爪爪ペロペロ!ツメツメペロペロ…きゅんきゅんきゅい!!
ジュラシックワールドのデイノたんかわいかったよぅ!!あぁぁああ…あああ…あっあぁああああ!!ふぁぁあああんんっ!!
今度は生き残って良かったねデイノたん!あぁあああああ!かわいい!デイノたん!かわいい!あっああぁああ!
小説も発売されて嬉し…いやぁああああああ!!!にゃああああああああん!!ぎゃああああああああ!!
ぐあああああああああああ!!!ヴェロキラプトルはデイノニクスじゃない!!!!あ…それ以前によく考えたら…
デ イ ノ ち ゃ ん は 絶滅 し た?にゃあああああああああああああん!!うぁああああああああああ!!
そんなぁああああああ!!いやぁぁぁあああああああああ!!はぁああああああん!!イスラヌブラルぅうううう!!
この!ちきしょー!やめてやる!!新生代なんかやめ…て…え!?見…てる?ホームページのデイノちゃんが僕を見てる?
オーウェンごしにデイノちゃんが僕を見てるぞ!デイノちゃんが僕を見てるぞ!スチールのデイノちゃんが僕を見てるぞ!!
ジュラパ3のデイノちゃんが僕に話しかけてるぞ!!!よかった…世の中まだまだ捨てたモンじゃないんだねっ!
いやっほぉおおおおおおお!!!僕にはデイノちゃんがいる!!やったよブルー!!ひとりでできるもん!!!
あ、望月かつみ先生の恐竜のなぞって漫画のデイノちゃああああああああああああああん!!いやぁあああああああああああああああ!!!!
あっあんああっああんあトロオドン様ぁあ!!フ、フタバスズキリュウ!!ランフォリンクスぅうあああああ!!!エウストレプトスポンディルスゥぁあああ!!
ううっうぅうう!!俺の想いよデイノへ届け!!イスラヌブラルのデイノへ届け!


ニンニンドライブを見てわずか10分後、そこにはジュラシックワールドを見てる私がいた。

ほとぼり覚めて公開終了直前に見ようと思ったのですが、昨日のジュラパ1を見た際に熱が爆発したので見てしまいました。


とりあえず、最初の方の「ベルト締めて」というセリフで10分前のクソベルトの顔が浮かんで吹きそうになったのはたぶん世界で私だけだ。


ジュラシックパーク3から14年。映像はさらにCGクオリティがアップし、3Dになり、しかし羽毛などの最近の学説はまるっきり無視してステレオタイプな恐竜とする、さらにとんでもない新キャラを生み出すことで、リアリズムがありながら娯楽映画としての魅力を突き詰めた。

はっきり言いましょう。やばいぞこれ!!

点数はつけたくないと言っておきながらまたつけますが、100点満点中96点です。楽しかったです。

4点のマイナスポイントは、相変わらずデイノニクスをヴェロキラプトルと呼んでいることと、デイノちゃんが倒された×3。

どういうこと?というのは、22日以降投稿予定の「東北ずん子の恐竜講座」にて詳しく解説するとして、以降劇中のラプトルはデイノニクスと呼びます。呼び倒します。愛でます。

そういえば後半、アナウンスで「・・・とは、凶悪な爪という意味で・・・」みたいなのが流れた気がするんですが、あれってデイノニクスのことでしょうか。だとすればシリーズ通して初めてデイノニクスのことを言及したという私的快挙なのですが、ひょっとしたら私の願望が生み出した幻聴なのかもしれないので誰か情報ください。


この作品単体で十分成立するものの、過去3作へのオマージュや繋がりを見せる要素がいっぱい含まれており、過去作のファンもうならせます。

特にディロフォね。さすがに学説と違いすぎるから出ないと思ったらちょろっと出てうれしかった。学説考えると腹立つけどかわいいんだもん。


今回初のオリ恐竜であるインドミナス・レックス。なんでレックスなんだよ。小種名の意味わかってる?

ティラノの体、ギガノトの顎、コウイカの体色変化、カエルの体温調節、デイノの知能を兼ね備えた、まさに「ぼくのかんがえたさいきょうのきょうりゅう」。ウルトラマンに出てきそう。キングダイナスなんてのもいたし。

最初の説明だとただのでっかいティラノかと思ったものの、実際はティラノより一回り大きい程度で、それよりも前足でものや餌を掴んでいる光景を見て初めて「ああ、こいつやべえ」と認識しました。ただの暴れん坊とは違う怖さが。

ただ食欲本能に従って暴れまわるだけの昔の恐竜とは違い、好奇心、あるいは生み出した人類への恨みで動いているというのは、人間のエゴで生み出されたというインドミナス独特の動機であり、ひいてはエゴで絶滅した歴史を捻じ曲げて復活させられたというジュラシックパークシリーズそのものへの訴えのようで、まさに最新作、あるいは集大成作の大ボスにふさわしい存在じゃないでしょうか。


そんなインドミとデイノの戦い・・・と思いきや、まさかの登場T-REX。しかも首の傷からして第一作の子。ということは少なく見積もっても20代半ば。寿命30前後といわれるティラノではかなりのご高齢。にしては大暴れ。

そんなレクシィの大暴れと咆哮で〆た本作は、まさにジュラシックパークシリーズの集大成といえるんじゃないでしょうか。でも続きを求めてしまうのがファンの性。まあしばらくはお腹いっぱいだけど。

でもデイノに一声かけられて立ち去るとは、ティラノの知性ではおかしいし、1作であれだけデイノを食いやがったレクシィなら何言われても噛みついてたんじゃないかな。まあそんなオチだったら私はスピルバーグに噛みつきに行きましたが。


で、ド本命デイノニクスたん。元祖私の嫁。彼女になら食われてもいい。

最後まで生き残ったブルーがドかわいいのはもちろんのこと、オーウェンと対面して首をかしげるチャーリーがクソかわいくて奇声あげそうになって。直後にロケラン食らって号泣しました。ベルトさんがいくらぶっ壊されようと漏れなかった涙がここでぶわっと。

私は終始デイノたん側として見ていたので、人間と共闘したら「よっしゃ!行け!」、インドミに言われて裏切って襲った時も「よっしゃ!殺せ!」次々やられていく様を見て「らめえええええ!!!」と、とにかく落ち着きませんでした。

かろうじてブルーが生き残り、1作目の面目躍如!と感動でまた号泣。2、3作目は知らん。

でもって、名残惜しそうにオーウェンを見つめ、立ち去るブルーがかわいくて。切なくて。オーウェンそんなブサイク捨ててブルーと一緒に暮らせばいいじゃんって。いやもう俺がイスラ・ヌブラル行くから一緒に住まわせてって。餌でもいいからって。ああもうなんというか・・・

デイノ!デイノ!デイノ!デイノぅぅうううわぁああああああ(ry



ふぅ。



折角なので3Dで見てきましたが、いつものごとくどうもヘリとか遠目の人間がすごいミニチュアに見えるのはちょっと残念でした。3D映画もまだまだ発展途上ってことでしょうか。

いろいろボロクソに言われてる吹替えでしたが、玉木宏は普通にうまかったと思います。玉木宏まんまな声だけど。

木村佳乃は・・・うん・・・

芳忠さんの声でグラサンかけた人が出てきたからあれ?1作目のイアン博士?と思ったけど全然別人でした。過去作から出てるのはヘンリー・ウーだけかな。あとはレクシィ。それとハモンド(銅像)。

まあ、人間が軒並みクソなのはシリーズの恒例なので今更言うことでもなく。


とにかく。

3Dでも2Dでも吹替えでも字幕でもいいから見ろ!

映画館で見ろ!

そしてデイノニクススキー増えろ!

でもデイノニクスは俺の嫁だからな!
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