上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
s-DSCF2712.jpg

先週の私「ゼロだーーー!!」


CAlIIYpUkAAt0AB.jpg

今週の私「ゼロだーーー!!」


というわけで、一週遅れましたが「劇場版ウルトラマンギンガS 決戦!ウルトラ10勇士!!」見てきました。

なぜ一週遅れたかというと、今日京都のMOVIXでヒカルとショウがやってくる舞台挨拶があったからです。

でもって土日ならウルトラマンも来るし。前回は子供たちに配慮して平日に行きましたが、舞台挨拶もあるし今回は自重せず会うことに。


CAlG4_CUgAAL_H4.jpg

誰が来るかは特に調べずに行ったのですが、劇場に入ったらすでにゼロが待機してました。

先週の東京旅行で会ったばかりなのでそこまでありがたみもなかったのですが、ここでティガかダイナかネクサスが現れてたら間違いなく押し倒してprprしてたのでこれでよかったかな。

で、自重せずに握手しに行きました。


セイダー「セブンによろしく!」

ゼロ「(`・ω・´)b」

って感じで結構楽しかったです(小並感)

他にも「大学生がハグしようとしたら拒否するゼロ」や「ゼロスラッガーを取られそうになって逃げるゼロ」や「怖いと言われてしょんぼりするゼロ」や「撮影終わって手を振ったらもうそっぽ向かれて落ち込むゼロ」などいろんなゼロが見れました。



さて、本編ですが。

ゼロがミラーナイトを呼べば全て解決したんじゃないでしょうか。惑星ザントも鏡にとらわれたウルトラマンとか。

最近ゼロはUFZのみんなと交流してるんでしょうか。グレンくらいしか会ってないような。


平成ウルトラマンが勢ぞろい(サブトラマンは除く)することが魅力の本作ですが、結局はゼロとコスモスばかりで、他の6人は話の半分以上が閉じ込められ、残りもちょっと暴れた程度っていう。

時間が短いってのもありますが、どうもねえ。これ以上主張すると物語が破綻しかねないのでしょうか。


それでもちゃんとタイプチェンジしていたのがいいですね。基本は今の子供が混乱しないために基本タイプのみで戦うということでしたが、サーガのなぜかルナで頑張るコスモスも違和感バリバリだったし、ね。

しかしそれでも、パワーとミラクルしか出なかったティガダイナに対してウルティメイトもシャイニングも出したゼロなど、贔屓はありますが。

というかね、シャイニングウルトラマンゼロって個人的にすごい特別な存在だと思うんです。限界まで追い詰められたゼロがUFZの声を受けて奇跡が起きた姿であり、おいそれと出せるタイプじゃない。

本人が記憶を失っていたので、よっぽどのことがない限りもう一度現れることはない、そんなスペシャルなゼロだと思ってたんですが、結構簡単に出してきて「えー・・・」って。

それにウルティメイトイージスもマルチバース移動に使ったすぐあとはエネルギー切れで使えないみたいな設定があったような気がしますが、じゃんじゃん使ってるし。イージスって名前で初めて盾として使ったのは好印象でしたが。


あとネクサス。それぞれがライバルキャラを倒した技と時空城を破壊した際のクロスオーバーフォーメーションで二種類の技を出してましたが、ネクサスのみオーバーレイシュトロームだけ。

メフィストでオーバーレイ、時空城でジュネッスブルーになりアローレイってのもなんか不自然ですが、弧門君ならできるしやろうぜ。それか時空城では手を抜いてクロスレイでもいい。

マックスだって時空城で手を抜いてギャラクシーソードからマクシウムカノンにランクダウンしてたしええやん。


本人の声なダイナやガイアはいいんですが、メビウス・・・声・・・渋い・・・

いつまでも新人ってわけにもいかないし、成長して声変わりしたんだと自己解釈しましたが・・・なんか久しぶりに会った親戚の子供が背伸びてたようなうれしいような悲しいような複雑な気持ちになりました。


そして現れましたウルトラマンギンガビクトリー。ウルトラマンが合体するのはいったい何度目でしょうか。

しかしながら合体というか吸収なスーパーウルトラマン(ウルトラ兄弟物語のタロウ)やほとんど別の存在になってしまうレジェンドやサーガとは違い、ギンガとビクトリー両方の特性を持った独特なキャラとなっています。

ただはっきり言いましょう。ウザい。

ギンガの装飾がギリギリ許容範囲でビクトリーの装飾が許容範囲から一歩はみ出していたレベルだったので、その二人が合体すると完全にアウトラインなんです(あくまで個人の主観です)

シンプルなデザインとして世に出たウルトラマンがここまで複雑になっちゃうと、ねえ。さすがに「こんなのウルトラマンじゃねえ」という意見に同意せざるを得ません。かっこいいんだけど。好きなんだけど。ウルトラマンかっていうと。

結局ウルトラマンは成田亨氏のデザインから逸脱できないんでしょうか。ファイトビクトリーが終わった後、新ウルトラマンが出るならまたシンプルなデザインに戻ってほしいです。

というか後藤正行の絵もいい加減飽きてきたんだよ。あいつの絵なんか妙に縦に長いんだよ。


3作目のギンガの映画の中では最高傑作だとは思いますが、やっぱり不満点はちょくちょく出ちゃうなーってのが感想。

サーガ以前のような2時間映画を作ることはもう不可能なんでしょうか。



で、舞台挨拶ですが、なんと全面撮影禁止。いやそれくらいいじゃん。帰りにハイタッチ(握手ではない)もできたから撮らせてよ少しくらい。

短い挨拶でしたが、根岸君も宇治君も大変仲良く、撮影の苦労話なども聞かせていただきました。

ギンガとビクトリーどっちが強いかという質問に対して、

ショウ「いやギンガでしょ。ライブできるし」

ヒカル「そうですね(ドヤァ」

ショウ「でもシェパードンセイバーあるし(ドヤァ」

ヒカル「でもスパークランスあるし(ドヤァ」

とか。もうお前ら結婚しろ。あ、合体したか。

そしてヒカルとショウが起こした奇跡によって、二人がいるのにギンガビクトリーが現れる。だからそこまでやるなら撮影させろよ!

いろいろありましたが、楽しい映画&舞台挨拶でした。


そしてそのまま30分後。

そこにはヒーロー大戦GPを見る私がいたのであった。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://soranomukoue.blog50.fc2.com/tb.php/2188-0e2a8279
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。