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ってバラバさん言ってたけど、数千年で変わったリントに比べれば13年でグロンギ変わりすぎだと思う。


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あ、本編にこんなシーンはありません。


以下ネタバレ
というわけで、当初は去年の11月に出ると言っていた小説クウガがようやく出たので一気に読みました。

あまりにもおもしろかったので、もう鈴仙祭の思い出なんてありません。

小説ライダーでは今のところブレイドが最強でしたが、思い出補正もあってクウガが1位に躍り出ました。

とはいっても、ブレイドは本編があれだった分のハッピーエンドで感動は一番です。クウガは元がハッピーエンドだったので小説読んでも「あ、相変わらずクウガだ」って感じです。


舞台はテレビ版から13年後の世界。13年も経てば人も変わります。笹山さんが白バイ隊員になったり、桜井ロールパンが笹山さんと結婚したり、杉田さんがツルっぱげたり、杉田さんがツルっぱげたり、

みのりが子ども産んでたり産んでたり産んでたり産んでたり産んでたり(以下エンドレス)

とりあえず杉田さんとみのりに関しては脳内で絶叫しました。


てっきり没になったクウガ映画の構想を使っているんじゃないかと思っていたので、「東京に未確認が300体!?」とかやっちゃってもいいんじゃないかと思ってたんですが、今回出てきたグロンギはバラバさん含めて4体だけでした。

しかしグロンギもいつの間にかリントの文化に溶け込んでいて、それ故に昔のグロンギとは違った怖さがあります。

でもバラバさんはいつも通りでした。変わってもらっても困るけど。


正直な話、ツッコミどころは多々あります。ザルボがどうやって愛美に化けたのかとか、結局五代は何してたのかとか、終盤に出てきた紙の伏線回収とか、ガミオとか(もうあいつディケイドキャラになっちゃったけど)

でも、もう大好きなんで全部許せちゃいます。五代さんが出てきただけで感涙です。


で、この話は終始一条さん視点なのですが、もう一人の主人公と言えるのが夏目実加。

正直最初は一条さんに詰め寄るもんで嫉妬してたのですが(実加に)、最後で意見撤回。いい子ですわこの子。

でも「一条さん・・・抱いてください」ではいろんな意味で殺意がわきました。

「抱きしめてください」って意味だったらしいんですけど、ふざけんなオラ!俺だって一条さんに抱いてほしいわ!もちろん性的な(ry


とにかく、本当に良かったです。クウガは私の中の永遠のヒーローです。

これでも十分なのですが、それでも続きをほしいと思っちゃう私。





ブレイドでも2枚描いたのでクウガでももういっこ。男の描き方は動画シリーズで少し慣れたかなーと思ったり。でも五代さんが五代さんっぽくないよ・・・

五代さんが五代さんっぽくなかったのでサムズアップくん(小説内での呼称)を描いたのですが、何も見ずに描いて後でチェックしたらほぼ一致しててワロタ。どれだけ好きよ俺。
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